高松市花園町のアットホームな歯科医院

ブログ(カテゴリー別)

取り組みのご紹介

kisukenun 2021年03月23日 カテゴリー: お知らせ

こんにちは!
宿南歯科医院です。
突然ですが、当院で行っている取り組みを
いくつかご紹介いたします。

 

取り組み①
ブラックボードを掲示しています。
へ~そうなんだ!と思っていただけるような
歯に関する情報を発信しています
月に1回~2回更新しているので、ぜひ見てくださいね!

 

取り組み②
アルコール自動噴霧器を導入しました。
ポンプ等に手を触れることなく消毒できるので
一層の感染症対策につながればと思います!

 

取り組み③
患者さんから預かっている歯ブラシはそれぞれ
ケースにいれてしっかり保管しています。
というのも、TBIなどで使用するんです。
TBIというのはTooth Brushing Instruction(歯磨き指導)の略称です。
歯みがきはむし歯にならないようにするための
誰もがやっている毎日の基本!
ですが、正しい歯みがきのやり方ができていなくて
結果的にむし歯になってしまう方、結構いるんです。
そこで、わたくしたち歯科医から
むし歯を回避するための正しい歯みがきのやり方を
お伝えしています。

皆さんにはぜひ、むし歯知らずで
大好きな食べ物をおいしく食べる
生活をしてもらいたいと思います!

 

取り組み以外にも
皆さんのお口・歯のお悩みを解決するために
様々対応しております。
お気軽にご相談くださいね。

 


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宿南歯科医院
〒760-0072 香川県高松市花園町1-10-45
TEL:087-834-5580
URL:https://takamatsu-sika.com/
Googleマップ:https://g.page/shikunamishika?gm

マスク生活とお口の環境

kisukenun 2021年03月9日 カテゴリー: お知らせ

こんにちは。院長の竹山です。
3月となり、今年も卒業シーズンがやってきました。

 

コロナ禍で今までとは違った学校生活に
戸惑いながら過ごした学生さんも
多かったのではないでしょうか。

 

困難な時期を乗りこえ、
新たな門出を迎えられることを祝福し、
未来が明るいものになるよう、
心から応援しております!

 

 

さて、コロナの問題が発生し、
外出時にはマスクの欠かせない生活が始まって
早くも1年が経過しました。

 

 

毎日のマスク生活の中で口元に意識がいくと

 

「自分の口臭が気になる」
「なんだか口の中がネバネバする」

 

と感じたことはありませんか?

 

それは、もしかしたらマスク生活による
「だ液の減少」が原因かもしれません。

 

今回は、「マスク生活とお口の環境」について
お話しします。

 

 

 

 

◆だ液の役割

 

だ液は通常、健康な成人で
一日に1.0~1.5リットル分泌され、
お口の中で

 

・粘膜の保護
・自浄、殺菌作用
・歯を再生させる(再石灰化)

 

など、多くのお仕事をしてくれています。

 

たくさんの「だ液」でお口の中が潤っていることは、
食べ物の消化を助けるだけでなく、
むし歯や歯周病のリスクから
身を守ることになります。

 

一見、マスクをしていると加湿され、
お口が潤うように思われるかもしれませんが、
だ液の分泌量はいろいろな要因によって減少します。

 

だ液減少の原因
・口呼吸
・ストレス
・脱水
・話さない(口まわりを動かさない)
など

 

 

マスクをしていると息苦しくなり、
たくさん空気を取り込めるよう口呼吸になりがち。

 

この口呼吸は、お口の中を乾燥させ
だ液の分泌を減らしてしまう原因となります。

 

 

 

さらに

 

・マスク着用や自粛生活を含む様々なストレス
・マスクの付け外しが面倒で水分摂取が減ること
・在宅時間の増加などで人と話す機会が減ること

 

これらすべてが、
だ液を減らす原因となっている可能性があります。

 

 

だ液の減少とともに
自浄・殺菌作用が低下してしまい、
口臭が気になったり、
お口の中がネバネバしたり…
といった不快感が出てくるだけでなく
むし歯や歯周病にかかりやすくなってしまうのです。

 

 

 

 

◆大切なことは、
歯科での定期的な検診とセルフケア

 

お口の中を健やかに保つために大切なのが、
定期的な歯科検診。

 

そして、歯ブラシなどによる
丁寧な口腔ケアや、
こまめな水分補給など、
毎日のセルフケアです。

 

 

むし歯、歯周病の治療や
クリーニングはもちろんのこと、
日々の正しいお手入れの仕方や、
マスク生活でのお口の悩みについても、
当院までお気兼ねなくご相談ください!

 

 

宿南歯科医院
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お菓子でむし歯になりやすい?

kisukenun 2021年02月8日 カテゴリー: お知らせ

こんにちは。院長の竹山です。

2月といえば印象的なのはバレンタイン。

 

近年では女性が渡す「本命チョコ」
「義理チョコ」の他にも、

友だちにあげる「友チョコ」

家族にあげる「ファミチョコ」

男性が女性にあげる「逆チョコなど、

 

プレゼントするチョコにも
色々な種類があるようです。

 

 

お店に並ぶ色んなチョコを見ていると、
ついつい自分のために
「マイチョコ」も買ってしまう……
という方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

そんなチョコレートを食べる機会の多い2月ですが、
皆さまのイメージする通り
「砂糖の多い食べ物」には むし歯の危険性があります。

 

しかし、なぜ砂糖の多い食べ物
そういった危険性があるのでしょう?

 

 

 

実は、たとえむし歯がなくても
お口にはミュータンス菌を始めとした
「むし歯菌」が住みついていることがあります。

 

 

そして、この「むし歯菌」
砂糖をエサにして歯垢(プラーク)を形成し、
酸で歯を溶かし続けるようになります。

 

 

 

すると、やがて歯に穴があき
むし歯になってしまいます。

 

 

私たちが好きな「お菓子」、

特に、砂糖の多いお菓子ほど
むし歯菌にとっても大好物というわけですね。

 

 

そこで、そんな「要注意なお菓子たち」
危険度順にご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

むし歯の危険度「低」

・砂糖不使用のおせんべい

・クラッカー

・ポテトチップス

・スナック菓子 など

 

砂糖が使われておらず、
口に含んでいる時間も短いため
むし歯になる危険性は比較的低いと言えます。

 

 

 

 

むし歯の危険度「中」

・ケーキ

・シリアル

・アイスクリームなど

 

こちらは先ほどのお菓子より
さらに要注意。

これらには砂糖が使われているため
むし歯菌の好物ではあります。

しかし、

サクサク・パリパリとして食べやすかったり
すぐに溶けてしまう、など
口に含んでいる時間が短いため危険度はやや低いです。

 

 

 

 

そして、 お菓子の中でも

とくにむし歯になりやすいのが…

 

 

 

むし歯の危険度「高」

・チョコレート

・クッキー

・和菓子 など

 

砂糖が多く使われ、
食べ終わるまで時間がかかり、
歯にくっつきやすい! という、

むし歯菌が繁殖するには
もってこいのお菓子です。

 

 

とはいえ!

糖分が一切入っていないお菓子を探すのは大変ですし、
好きなお菓子を気にせず食べたいものですよね。

 

 

 

 

そこで大切なのは、
糖分がお口の中にある時間を短くすること。
つまり、だらだら食べ続けないことです。

 

 

食べる時間をしっかり決めれば、
食べてない間に歯が再生(再石灰化)し、
むし歯になりにくい口内環境となります。

 

 

加えて、毎日の歯みがきももちろん効果的!

 

これらにちょこっと気をつけていただき、
お菓子を楽しみながらむし歯知らず
を目指してくださいね!

 

 

 

ちなみに、

チョコレートの中にはなんと、
むし歯予防に効果がある
「キシリトールチョコレート」
というものもあります。

 

 

むし歯になりやすいお子さまや、
大切な方へのプレゼントにいかがでしょうか。

 

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6月のブラックボード①

kisukenun 2017年06月12日 カテゴリー: お知らせ

こんにちは、宿南歯科医院です。

当医院では入り口の外側にブラックボードを置いて、歯科に関する情報を発信しています!

先日、四国地方も梅雨入りしましたね!

 

6月のテーマは・・・

 

「歯周病と糖尿病」についてです。

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成人の8割が歯周病と言われ、歯を失ういちばんの原因となっています。

また糖尿病と糖尿尿予備軍は約2,050万人にのぼり、国民の5人に1人が該当すると言われています。

歯周病に最も関わりがある病気が歯周病で、歯科医院で歯周病と診断されたのをきっかけに糖尿病が見つかるということも珍しくありません。(逆に糖尿病と診断されたのをきっかけに歯周病が見つかることも多いです。)

 

【歯周病が糖尿病に与える影響】

歯周病により作られる炎症性物質は、血液を介して血糖をコントロールするホルモンであるインスリンの働きを妨げ、糖尿病を悪化させる可能性があります。

【糖尿病が歯周病に与える影響】

糖尿病で高血糖の状態が続くと体の中の防御反応が低下し、感染症にかかりやすくなると言われています。

歯周病は糖尿病の合併症と言われ、糖尿病の人は健康な人に比べて歯周病になりやすく、重症化しやすいとも言われています。

 

歯周病菌は糖尿病だけでなく、血管に侵入し全身を巡って他の全身疾患にも影響を及ぼします。

歯周治療をすることで、血糖値が改善されたという事例も多数あります。

歯科医院にて検診を受けることをオススメします!

ブラックボード

kisukenun 2016年06月27日 カテゴリー: お知らせ

 

こんにちは、宿南歯科医院です。

当院では今年よりブラックボードを医院の外に掲示して、みなさんにお口のことや

歯のことについての情報を発信しています!

 

今回のブラックボードの内容は・・・

「なぜ、虫歯になるの?」です!!

H28.6

お口の中では、日々「脱灰(だっかい)」と「再石灰化」が繰り返されています。

・脱灰・・・食事でお口の中に細菌が増え、プラークという集合体をつくりま

す。そのプラーク中の細菌が酸をだして歯の成分であるミネラル

(リン・カルシウム)が溶け出すこと。

・再石灰化・・・唾液や歯みがきでプラークや酸を洗い流し、その後唾液中の

リンやカルシウムが取り込まれること。

お口の中では、毎日脱灰と再石灰化が繰り返されています。

・甘いものこのを長時間食べたり、飲んだりする

・歯みがきをしても、磨き残しがある

・食事の時によく噛まずに飲み込んでしまう

このようなことを続けると脱灰と再石灰化のバランスが取れなくなり、虫歯になってしまいます。

特に睡眠中は唾液の分泌量が減少するので、寝る前の歯磨きはとても大切なんです!!

みなさんも意識して、寝る前はしっかり歯みがきをするようにしましょう♪

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