こんにちは、宿南歯科医院です。

段々と寒さが増し、風邪やインフルエンザが流行していますね。

 

そこで、今回のブラックボードは・・・

 

「あいうべ体操で鼻呼吸から口呼吸へ」です!!

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人は呼吸をするときに、酸素と一緒にさまざまな細菌、ウイルス、化学物質を吸い込んでいます。

鼻呼吸では鼻の線毛がそれらの侵入を防ぎます。また、鼻は呼吸によって吸い込んだ空気を温める機能も持っているため、冷え対策にもなります。

それに対して口呼吸はウイルスなどの侵入を阻止することができません。また、冷たい空気を直接吸い込むことで体を冷やしてしまい、免疫力の低下につながります。

他にも、口呼吸はドライマウスにもつながり、口臭の原因にもなります。

「あいうべ体操」をすることで口周りの筋肉を鍛え、自然と鼻呼吸ができるようになります!

「あ~い~う~ベ〜」を1セットとし、1日30セットを目安にしましょう。最初は疲れると思うので、2.3回に分けてやるようにしましょう。

ゆっくり大きく口を動かすことがポイントです。大げさにするぐらいの方が効果大です。(声は出さなくても結構です。)

空いた時間で手軽にでき、特に入浴時にするのがオススメです。

あいうべ体操をして、元気に楽しく冬を過ごしましょう♪